Aresuke's Story
宇宙のはてのRS星。
その星は、住人たちのワクワクするきもちとたくさんの笑顔でピカピカにかがやいています。
そこにくらすアレすけも、ワクワクと冒険が大好き。
相棒のロクタンと一緒に、いつもあちこちを探検していました。
ある日のこと。
アレすけは #ピピピッ#とふしぎな電波をキャッチします。
その電波にワクワクしたアレすけは、 ロクタンと顔を見あわせます。
「なんだかおもしろそう! この電波をたどってみよう」
「ムー!」
こうしてアレすけとロクタンはRS星をとびだし、宇宙船にのって旅にでたのです。
宇宙をめぐり、電波の先にたどりついたのは青くかがやく地球。
なぞの電波は、山と海にかこまれた瀬戸内にあるRSKというテレビ局から発信されていました。
「大好きなワクワクがいっぱいある!」
瀬戸内の楽しさに夢中になったアレすけとロクタンはRSKの電波にのって、みんなに“ワクワクをとどける係”になったのです。
アレすけたちが瀬戸内にきてから20ねん。
宇宙に広がるワクワクの電波をRS星でキャッチした子がいました。
その子は、みんなを“あっ!”とおどろかせる楽しいイタズラが大好き。
「この電波はなに?」
もう、いてもたってもいられません。
電波をたどって、アレすけたちのもとへピューンッとやってきました。
その子がやってきてから瀬戸内はますますにぎやかになりました。
アレすけたちは考えます。
「みんなと、もっともりあがりたい!」
たくさん考えてピンッときたのが、 この20ねんで大好きになった瀬戸内のスイーツのこと。
マスカットのケーキやモモのタルト、和三盆などあまい味のまわりには、いつも笑顔があふれています。
「スイーツとワクワクをひとつにすれば、もっと楽しくなるはず!」
そんなアレすけたちのおもいをのせた
『スイーツパレード』がいま、はじまります。